ルーシーと花と食と景色を

写真を撮るのが大好きで、思いのままを、紹介したいと思います

ポーランド最終

長い間、だらだらと旅の様子をアップしてお付き合い下さってありがとうございます。
今日で終わりとして改めて整理をしながら思い出しています。
今回は、オフシーズンでお天気がイマイチで青空が見えず心残りですが
戦争で壊滅状態になった街が、建て替え修復で素晴らしい街並みになっているのを
見る事が出来、それぞれ絵になるような芸術的な建物で感激でした。
チャンスがあればもう一度巡って見たい国です。



低価格のツアーの割には、ホテルはスーペリアで嬉しかったです。
ウエルカムメッセージの名前を見ると何かとても嬉しいです。
ウエルカム16 



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最後の夜は「スーストラ宮殿」でショパンピアノコンサートでした。
知っている曲が弾かれるととても嬉しくて聞き入ってしまいました。
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コンサートの前に、ショパンも通ったというレストランでお食事
コンサートの合間に、シャンペンが振舞われました。
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ポーランドの通貨「ズウォティ」最後飲み物代しか残らず使い切りました。
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これでワルシャワの街とお別れです。
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ワルシャワ ショパン空港からミュンヘン乗り継ぎで帰国、日本の方が寒かったです。
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  1. 2017/03/16(木) 21:33:53|
  2. 旅行
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ポーランドでの食事

ポーランドの食事の味は、日本人にも合う味付けでした。
この国は、スープが多く素朴な料理でも量が多い事がおもてなしだそうで残しても構いませんよと
言われましたが、美味しくて飲んでしまいました。
添乗員さんが、日本から持って来たミニパックのお醤油を皆に回し使って下さい気をきかせて下さり
男性の方は、喜んで使い日本の味付けを思い出しながらの食事です。

 

ホットワインを飲みながらのお食事
チーズ入りトマトスープはとても美味でした。
ポーランド料理1 


ポーランド風バーレースープ、ディルなどの香草が良い香り
ポーランド料理2 


私が大好きなコールスローも何回か出ました。
ポーランド料理3 


これは変わったスープでした。
お皿の中に卵だけが入っていて食べないで待ってて下さいといわれスープが注がれましたが
その色にビックリ ビーツ、砂糖大根、転載のスープで卵に合う甘口のスープでした。
ポーランド料理4 


ジューレック、カツレツでした。。
ポーランド料理5 


ヒラメのフライとバターライス、ショパンも通ったお店でパンケーキも
ポーランド料理6 



朝食はバイキングで毎日バッチリと頂きました。
パンも美味しく、ピクルス、マッシュルームが最高でした。
ポーランド朝食14 



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この日、木曜日は「ポンチキの日」 ポーランドの年に一度の行事に遭遇
ポンチキとは中にジャムやクリームが入った揚げドーナツでこれを食べないと不幸になるという言い伝えがあり
おいしい店には行列が出来、仕事の合間にも、夕食時と何十個も食べる人もあり街の店は大賑わい
肥満を心配しながらも食べるそうです。
バラジャムが最も有名で、ホテルのロビーにも置いてありましたが、夕食終えたばかりで遠慮しました。
ポンチキ
  1. 2017/03/14(火) 22:57:01|
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クラクフ 旧市街

ポーランド南部の都市クラクフは、ポーランド王国時代の首都であった場所で
ポーランドで最も歴史ある都市の一つです。
街には今でもその歴史を感じられる建物が多く残っていて、
故ヨハネパウロ2世法王が若い時に
活動していた館があり、中心にある中央市場広場は、中世から残る広場としては
ヨーロッパ最大の規模を誇っていて中央広場にあるのが織物会館です。
ルネッサンス様式の建物は、外から見ているだけでも美しく館内には
民芸品、アクセサリー、革製品などの小さな店がぎっしり並んで楽しめました。



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13世紀初めに建造されたゴシック様式の建物「聖マリア教会」で1978年には「クラクフ歴史地区」として
世界遺産にも登録されています。

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11時のラッパの高らかな響きをちょうど聞くことが出来、吹き終わりラッパでバイバイの仕草に皆で大笑いです。

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広場中央に建つアダム・ミツキェヴィチの銅像で、ポーランドの国民的ロマン派詩人だそうです。
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ポーランド国鉄 PKPインターシティーに乗ってワルシャワまで戻ります。
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  1. 2017/03/11(土) 21:48:03|
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ポーランド クラクフ ヴァヴェル城

ポーランド第2の都市クラクフは80万人中、10万人は大学生、学問の街で
1896年までポーランド王国の首都でした。

クラクフの観光名所として必ず訪れる場所のひとつ「ヴァヴェル城」少し高台に見えました。
ヴィスワ川を目下に小高い丘に立つクラクフのシンボルと言えるお城です。
敷地の入るとそこはまた別の街にきたかのような気分にさせる大きな中庭があり
お城だけではなくカテドラルも見所があります。

そしてここで行われているレオナルド・ダ・ヴィンチの「白豹を抱く貴婦人」の公開を見てきました。
ダビンチ 
画像はお借りしました。
最も美しいレオナルド・ダ・ヴィンチの女性肖像画と言われていて「モナ・リザ」に受け継れて行く作品だそうです。



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  1. 2017/03/09(木) 23:00:48|
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ポーランド クラクフ 世界遺産ヴィエリチカ岩塩抗

2000年前まで海だった所が地殻変動で塩の湖が出来、水が蒸発、巨大岩塩層になりました。
天井・壁・床・祭壇などすべて岩塩で構成され聖キンガ礼拝堂がハイライトで
塩で作られたシャンデリアが素晴らしく音楽と光のショーは素晴らしかったです。

地下350mまで掘られた巨大な坑道、その地下64mまでは、木製のらせん階段を
ひたすら降りていかなければなりません。
目が回りそうなほどの長い長いらせん階段を降りながら帰りはどうなるのだろうと
少し不安な気持ちで、でも見たい一心で進みました。

次々と見られる圧巻の岩塩芸術作品を夢中で見ながら疲れも忘れました。
最後を見終わった後は、エレベーターがありホットしながらの帰り道、売店に売っていた
塩を皆で買い求め欲張ったのでとても重かったです(笑)



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岩塩で作られた作品です。
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塩で出来てるシャンデリア
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  1. 2017/03/07(火) 22:46:48|
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